黒木研究室がセミコンジャパン・アカデミアAward最優秀賞を受賞しました。(2023.12.13)

黒木研究室がセミコンジャパン・アカデミアAward最優秀賞を受賞しました。このアワードはアジア最大級の半導体関連展示会である「SEMICON Japan 2023(会期:2023年12月13日~15日 場所:東京ビッグサイト)」で半導体関連の研究成果を発表し、優れた研究を表彰するものです。2022年に創設され、今年は2回目の開催となります。半導体が支える産業の長期的視点に立ち、将来の成果が期待できる研究を支援していくことを目的とし、「革新性・発明力」「市場性」「技術パートナー・ネットワーク構築力」「表現力・プレゼンテーション」「次世代育成力・チーム力」の5点で審査されます。1次審査の書類審査ののち、2次審査に残った8研究室がSEMICON Japan 2023のステージで教員・学生が協力して研究プレゼンテーションを行いました。今回黒木伸一郎教授、修士学生の尾﨑大晟君、八又勝己君、平本詩音君の黒木研4名が「SiC半導体による極限環境用集積回路・イメージセンサ」の研究プレゼンテーションを行い、セミコンジャパン・アカデミアAward最優秀賞を受賞いたしました。表彰式はセミコンジャパン記念晩餐会「SEMICON Japan GALA」(2023年12月13日、場所:ホテルオークラ(東京都港区虎ノ門))にて行われました。

「SEMICON Japan GALA」での表彰式

「SEMICON Japan GALA」の様子

セミコンジャパン:
https://www.semiconjapan.org/jp

セミコンジャパン・アカデミアAward:
https://www.semiconjapan.org/jp/workforce/academia-award

 

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