生体医歯工学共同研究拠点は令和4年度からの共同利用・共同研究拠点認定を受けました (2021.10.29)

生体医歯工学共同研究拠点は令和4年度からの共同利用・共同研究拠点の文部科学大臣認定を受けました。

生体医歯工学共同研究拠点:
【参画機関】
東京医科歯科大学(生体材料工学研究所、中核施設)、東京工業大学(科学技術創成研究院未来産業技術研究所)、静岡大学(電子工学研究所)、広島大学(ナノデバイス・バイオ融合科学研究所)
【拠点概要】
高齢社会による健康寿命の延伸、コロナ禍による医療現場の危機などを背景に、早期診断・予防、低侵襲治療、感染症対策などの医療革新が望まれている。4研究所はネットワークを形成して研究所の機能を融合し、理工学、医歯薬学及び臨床医歯領域を融合する「生体医歯工学」という異分野融合の新学術領域の学理構築を行い、生体医歯工学融合領域における若手研究者の育成、先進的共同研究による生体材料、再生医療、医療用デバイス、医療システムなどの実用化を促進し、安心できる医療社会を実現するための医療応用を推進することを目的とする。本拠点は、これまでに培った高水準工学技術から医療応用への迅速かつシームレスな縦貫連携の強化に加え、臨床で役立つMedical/Dental Cyber-Physical System (MDCPS)によるデジタル化、データ連携による医療応用分野の横断的融合の拡充と、医療応用分野間の連携を促進する。4研究所間の機能融合により、生体医歯工学領域の研究・学理・産業分野がさらなる強化・発展が期待されるほか、分野を超え基礎から医療応用へと縦貫した研究を推進する研究者の育成に貢献する。
【認定期間】
令和4年4月1日〜令和10年3月31日

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